バイク査定の評価ポイント

バイク査定では各業者の基準のもと、いくつかのポイントをチェックして最終的な査定額を算出します。

査定基準は業者ごとに異なりますが、新車の状態を100とした場合、エンジンや外装、足回りなどの状態を考慮し、減点方式で査定していきます。

新車の状態に近ければ近いほど査定額もアップしますが、人気車種の場合、傷や故障が多くても高値で買い取ってもらえる可能性があるので、どんな状態でもまず査定にかけてみることをおすすめします。

ここではバイク査定の主なチェックポイントをいくつか紹介します。

エンジン評価

エンジンがちゃんと動くかどうかはもちろん、アイドリングの安定性や異音の有無などを細かくチェックします。

走行距離については少ない方が良いと思われがちですが、実際には年式に応じた適度な走行距離であれば、さほどマイナス評価につながることはありません。

そのぶん、定期的にオイル交換を行っていれば、高額査定につながるプラスポイントとなります。

外装評価

洗車時の磨き跡や細かい傷などは大きな減点対象にはなりませんが、サビや腐食、転倒の傷などが残っている場合はマイナス評価となります。

細かい傷跡などは洗車やワックス掛けを行うことである程度目立たなくすることができるので、日頃のメンテナンスが大切です。

足回り評価

フロントやリアのサスペンション、ホイール、タイヤなどの足回りは消耗が激しいため、真っ先にチェックされます。

タイヤが摩耗していたり、サスペンションの機能が著しく低下している場合は減点対象となります。

フレーム評価

フレームが曲がっていたり、ゆがみが生じている場合はマイナス評価となります。

特にフレーム部分の減点は大きく、他の部位に問題がなくても、フレームに問題があれば買取額に大きく影響します。

特にカスタムバイクの場合、フレーム加工をほどこしているとマイナス評価につながるので要注意です。

日頃のメンテナンスを心がけよう

バイクを査定に出す場合、傷や汚れの有無が気になるところですが、中古バイクの場合、細かい傷や使用感などはさほど大きなマイナスポイントとはなりません。

もちろん、大きな傷や汚れは減点対象となりますが、年式相応の使用感であれば、適正な査定のもと、高額で買い取ってもらえる可能性が高くなります。

ただ、いくら見た目にきれいでも、日頃のメンテナンスを怠っているバイクは乗り物としての価値が大きく低下しているため、査定額も大幅に下がってしまいます。

そのため、将来バイクを査定に出す可能性がある場合は、日頃からオイル交換などのメンテナンスを欠かさずに行い、バイクの状態をなるべく正常に保つ努力を続けることが大切と言えるでしょう。

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